注文のは指値と成り行きという方法がある

株式投資をするとなった場合には、口座の開設が完了すると、早速株を売り買いしたくなるのが当然でしょう。

では株を買うための売り買いの注文を出すには、どのようにすればいいのでしょうか?

株の始め方として少しでも勉強をしてから、株をはじめだしたという方は、株の始め方も知っていると思います。

ですが初心者になると、どうしても株の初めての購入となると、ドキドキしながら買い注文を出すと思います。

ですが株の注文の出し方というのは、どの企業の、どの銘柄の、どの数だけ、どんな方法で売買するのかを、きちんと考えておかなければいけないのです。

また、このことを決めておくだけで、株式投資は間違いなく行うことが出来るのです。

さらにどの企業の…というのはどの会社のということで、すぐわかると思います。

どの銘柄かというのも、わかると思います。

問題は、どの方法で株式投資をするのかではないでしょうか。

ちなみに株の注文方法には、成り行き注文と指値注文という方法があります。

この成り行き注文という方法ですが、その呼び方の通りに、どの銘柄の株を買うのかだけあらかじめ決めておいて、最後の買い値に関しては、その時の市場の相場の成り行き、流れにまかせておくという注文方法なのです。

対して指値注文というのは、どのような注文方法なのかというと、その呼び方の通りで買い値というのを買う側が自由に設定できる注文方法のことを指しています。

◆関連リンク:「指値注文」「成行注文」の意味と使い方 ~超初心者向けコラム第2回~